橋本絵画同好会=中村昭(なかむらあきら)代表=は、第60回・橋本同好会展の作品から選んだ絵画6点を橋本市役所2階廊下側壁に展示、訪れた市民の心を和ませている。 「橋本絵画同好会展」は6月20~22日、同市教育文化会館で開かれ、会員36人が計66点を出展。多くの鑑賞者が四季の時空の現れた絵画に心癒さ… 続きを読む
奈良時代の中将姫ゆかりの和歌山県橋本市恋野の「恋し野 あじさい園」で6月22日「あじさいまつり」(同実行委主催)が開かれ、紀州紀ノ川太鼓演奏や、ウインズ平阪ミニライブがあり、橋本・伊都地方や近府県から訪れた大勢の観光客は、梅雨晴れの日曜日のひとときを楽しんだ。 「恋し野あじさい園」は、紀… 続きを読む
北半球・日本で1年で最も昼の長い「夏至(げし)」の6月21日、和歌山県橋本市の山河は神々しく陽光にかがやき、河畔では無数の白いアベリアの小花が開花、沿岸歩道では、首にタオル、頭にハット姿の若者たちが颯爽と駆け足に挑み、日本の原風景が溢れていた。 この日午後、高野山麓・橋本の体感温度は約33度の暑… 続きを読む
名高い紀伊半島の観光地の一つ、和歌山市・和歌浦湾の雑賀崎(さいかざき)灯台は真夏日の6月20日、海も空も眩いばかり、漁船は白波の水尾引いて往来、空では幾つもの鳶(とび)が大輪をえがいて、観光客の心を和ませた。 和歌浦湾の雑賀崎は、万葉集に「紀の国の雑賀の浦に出で見れば 海人(あま)の灯火(とも… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・慈眼山「観音寺」=柿内諦光(かきうち・たいこう)住職=の十一面観音堂前で真夏日の6月19日午後、1本の枇杷(びわ)の木で無数の枇杷の実がかがやき、周辺のあぜ道や草むらでは紫片喰(むらさきかたばみ)の小花が木漏れ日を浴びて、参拝者は参道沿いの六地蔵尊に手を合わせた後、仏… 続きを読む