「商売繁盛で笹持って来い♪」の掛け声で名高い、大阪市の今宮戎(いまみやえびす)神社の〝えべっさん〟で使われる「福笹(ふくざさ)」の集荷・出荷準備作業が、和歌山県橋本市南馬場の選果場で行われている。 とくに今回は、「まちの発明家」として知られる同市隅田町の大弥(だいや)工芸社の奥村浩章(お… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、朱色の根本大塔の聳える壇上伽藍、空海が入定する奥の院は、令和4年正月、全国から大勢の参拝者が訪れ、世界平和や家族安泰、疫病退散を祈っている。 大阪・難波〜極楽橋〜高野山の各駅を結ぶ南海高野線も大勢の参拝者でいっぱい。電車が山麓の紀の川鉄橋を渡… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=の北側にある愛宕山(あたごさん)で、今年も1月15日午前9時頃から、日本の新年伝統行事「どんど焼き」が行われる。 このどんど焼きは、地元有志でつくる「あたご会」=笹山積穂(ささやま・みずほ)会長=が主催。本殿には愛宕大権現が… 続きを読む
国宝・人物画象鏡で名高い、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=は令和4年元旦、粉雪の舞う中、大勢の参拝者が訪れ、昔ながらの日本の礼儀・節度を守りながら、家族安泰や疫病退散を祈った。 同神社は日本最古の金石文の人物画象鏡が伝わる古社で、正月の小豆粥(あずきが… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で12月31日午後1時から、真昼の「除夜の鐘」が営まれた。 同寺は820年(弘仁11)に弘法大師・空海が創建した嵯峨天皇の勅願所(ちょくがんしょ)で、空海の姪(めい)・如一尼(にょいつに)のいた名刹である。 平成23年(2… 続きを読む