令和4年1月17日夜、和歌山県橋本市の東空に、大きく丸い月があらわれ、JR・南海橋本駅周辺の飲食店へ歩いて行く人々を喜ばせた。 同夜の月は今年、地球から最も遠ざかる月で、日没間もない頃には、とても大きく見えたが、午後9時頃にはかなり小さくなり、月が地球を楕円形にまわっている天体を感じさせた。 … 続きを読む
令和4年松過ぎの1月16日、和歌山県橋本・伊都地方は、新春日和に恵まれ、日輪も鱗雲(うろこぐも)も眩いばかり。 橋本市御幸辻の杉村公園・やすらぎ遊具広場は、松過ぎの日曜日とあって、電車やマイカーで訪れた親子連れでいっぱい。 子どもたちは、滑り台やぶらんこ、ふわふわドームでジャンプして大はしゃぎ… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=の愛宕山(あたごさん)で1月15日、日本の新年行事「どんど焼き」が行われ、地元の善男善女が「家内安全・無病息災」を祈った。 同寺は820年(弘仁11)、弘法大師・空海が創建した嵯峨天皇の勅願所(ちょくがんしょ)で、愛宕山はそ… 続きを読む
和歌山県橋本市の市立学文路小学校の児童たちは1月14日、同市南馬場産直市場「くにぎ広場」近くの畑で、ふる里名物「はたごんぼ」(畑ゴボウ)の掘り起し作業を体験した。 この「はたごんぼ」は、同市西畑の国城山(標高552メートル)山腹で、江戸~明治~大正と栽培され、昭和初期に途絶えたが、平成20年(2… 続きを読む
和歌山県橋本地方は1月13日、山河で吹雪が舞い、紀の川左岸に聳える国城山(標高552メートル)をはじめ、北東の大和葛城山(同959・2メートル)も、山頂部分が冠雪、冬日を浴びて白銀に輝いた。 同市東家の高台に立つと、名高い旧・橋本小校庭のメタセコイヤの梢の向こうの国城山、同市恋野の浮御堂付近の畦… 続きを読む