役行者ゆかりの堀越癪(しゃく)観音(和歌山県かつらぎ町堀越東谷)の茅葺屋根が50年ぶりに葺き替えられ、参拝・観光客を喜ばせている。 同院の本尊は秘仏・十一面観音像で、役行者が母の腹痛治癒のため彫塑し、寺名の「癪」(胸・腹の痛み)を治すという信仰が深い。 古びた庫裏(くり)の茅葺屋根は、橋本市柱本… 続きを読む
和歌山県橋本市の女性書道家グループ・水茎会(みずくきのかい)主催の、第29回「水茎会書作展」が12月3日、同市教育文化会館4階で開幕した。今回のテーマは「祈り」で、会員18人が家族・友人知己らの冥福を祈る作品43点を出展し、鑑賞者の心を惹きつけている。5日(日)まで。鑑賞無料。 例えば。水茎会・… 続きを読む
一人一人のカメラマンの個性を尊重する、和歌山県橋本市の「橋本フォトクラブ写真展」が12月3日、同市東家の橋本市教育文化会館4階で開幕した。 5日(日)まで。観賞無料。 会員21人がテーマも、被写対象も、撮り方も、すべて自由に取り組んだ作品約100点を出展し、うち14人が5~8枚の組写真を紹介し… 続きを読む
和歌山県橋本市の南馬場緑地広場で開かれた「かかしコンテスト」の優勝作品など4点が、12月2日、同市南馬場の産直市場「くにぎ広場」に展示され、大阪などから訪れる観光客の心を和ませている。 同市学文路地区公民館主催の初の「かかしコンテスト」では、市民や各公民館の職員らが製作した、個性豊かなかかし16… 続きを読む
薬師如来坐像が50年ぶりに還坐した、和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で、来年の干支・寅(とら)の宝来飾紙(ほうらいかざりがみ)作りが行われた。 同寺仮本堂には、岩西住職が「寅の下絵」を用意。これは四国霊場第四十番札所・観自在寺の友人僧侶、三好温人(みよし・おん… 続きを読む