和歌山県橋本・伊都地方は11月17日の日曜日、静かな小春日に恵まれ、南海高野線・御幸辻駅近くの杉村公園・遊具広場は大阪や奈良などからマイカーで訪れた家族連れらでいっぱい。 頂上広場へ向かう坂道沿いの木陰では、瑞々しい青苔(あおごけ)上に散り紅葉(ちりもみじ)が重なり、生垣もイチョウ黄葉でおおわれて、… 続きを読む
世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道を学ぶ「子ども地域学習教室」(フィールドワーク)が11月26日、和歌山県橋本市学文路地区で開かれ、市立学文路小学校の5、6年生計26人が、高野山への旧・表参道など約3キロを歩き、石堂丸物語で名高い学文路・苅萱堂や紀の川・塩着き場など、ふる里の歴史を学んだ。 伊都振興… 続きを読む
明るい小春日(こはるび)に恵まれた11月25日、和歌山県橋本・伊都地方では、無数の穂薄(ほすすき)が穏やかな日差しを浴びて、青空には幾筋もの飛行機雲が生まれ、初冬の高野山麓の清祥な景色を繰りひろげた。 この日、橋本市の気温は10度台で、とくに正午ごろは明るく、紀の川左岸の国城山、右岸の三石山も紅… 続きを読む
和歌山県橋本市の紀の川・河南地域の新しい風景を飾ろうという第2回「かかしコンテスト」表彰式が11月24日、同川左岸の桜堤(さくらづつみ)で行われた。 同市学文路地区公民館の主催で、同コンテストでは、個人・団体で計18点の応募があり、 11月10日から全作品を同桜堤に展示。観覧者が同公民館で「好き… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町入郷の道の駅「柿の郷くどやま」で、11月23日(祝)、珍しい楓(ふう)の大木の紅葉・黄葉がピークを迎え、大勢の家族連れらを喜ばせた。 ここは世界遺産・女人高野別格本山・慈尊院の近く。楓(ふう)とはマンサク科フウ属で、楓(かえで)と読むカエデ科カエデ属とは、まった… 続きを読む