和歌山県橋本市の消防出初式が1月8日、同市教育文化会館で消防団員や市議、県議、伊都振興局長ら約250人が参加して開かれ、みんなの協力で防災防火「安全安心のまちづくり」を誓い合った。 次に同会館西側の市道で部隊・車両行進が行われ、橋本のマスコットキャラクター「はしぼう」の輝く大型ハシゴ車や消防車、救急… 続きを読む
高野山麓・橋本地方は、この年末年始、天候に恵まれ、12月下旬には、イルミネーションに飾られた旧橋本小校庭のメタセコイヤの梢に、神聖な舟形の三日月が現われ、1月7日午前0時には〝新春満月〟が煌々とかがやき、夢のような時空を繰りひろげた。 旧橋本小校庭の約1万個のイルミルーションに飾られたメタセコイヤの梢… 続きを読む
家庭で不要になった食器などを持ち寄り、それを必要とする人々に持ち帰ってもらう「無料陶磁器リサイクル市」が1月28日(土)、橋本市東家の保健福祉センター駐車場で開かれる。同市衛生自治会は「皆さんの楽しさに加えて、埋め立てゴミ削減にもつながります」と、参加を呼び掛けている。 この「無料陶磁器リサイクル… 続きを読む
青空と美しい群雲(むらぐも)に恵まれた令和5年1月5日、橋本市南馬場の桜の名所、紀の川・緑地広場で、いわゆる〝新春桜〟が咲き誇り、散策する家族連れや高齢者らを喜ばせた。今年の〝新春満月〟は1月7日(土)で、愛犬を連れて散歩する人たちは「雲間からでもいいから、ぜひ〝新春満月〟を仰ぎたい」と話していた。 この… 続きを読む
万葉人に愛された和歌山県かつらぎ町の紀の川・妹背山(いもせやま)近くの、道の駅「万葉の里」は令和5年正月、大阪・奈良など近府県から大勢の観光客が訪れ、とくに河畔の花壇で満開の葉ボタンやスミレに心洗われていた。 道の駅「万葉の里」は、紀の川右岸の国道24号沿いで、軽食・喫茶店、野菜・果物店に広い駐車場が… 続きを読む