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放水訓練に「新春の虹」出現♡橋本市・消防出初式~「安全安心のまちづくり」誓う

和歌山県橋本市の消防出初式が1月8日、同市教育文化会館で消防団員や市議、県議、伊都振興局長ら約250人が参加して開かれ、みんなの協力で防災防火「安全安心のまちづくり」を誓い合った。

次に同会館西側の市道で部隊・車両行進が行われ、橋本のマスコットキャラクター「はしぼう」の輝く大型ハシゴ車や消防車、救急車など30台が颯爽と続き、新春の逞(たくま)しさと眩(まばゆ)さを繰りひろげた。

最後に橋本小学校南側の紀の川右岸河川敷で、今年初の放水訓練を実施。消防車25台が水際で一列横隊に並び、開始合図とともに一斉放水すると、たちまち水の横幕が生まれ、まるで「ナイヤガラの滝」のような光景。さらに雲間から新春の陽光が差してくると、放水の瀑布に七色の虹が浮かび上がった。

この日、大勢の家族連れや若者たちが車両行進や放水訓練を見学。子どもたちは何度も目をぱちくりさせ、親御さんたちはスマホ撮影しながら「心安らぐ新春です」と話していた。

写真(上)は放水の滝に出現した七色の虹のクローズアップ。写真(中)は紀の川に帯状に並んだ消防車の放水風景。写真(下)は橋本消防の部隊・車両行進


更新日:2023年1月8日 日曜日 16:21

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