和歌山県橋本市の令和4年度・橋本市文化賞に芸術(皮革工芸)で貢献した同市あやの台の蓮尾幸子(はすお・さちこ)さん(82)、文化功労賞には芸能(音楽)で貢献した同市紀見の辻本公平(つじもと・こうへい)さん(66)と辻本啓子(けいこ)さん(72)に決まった。 表彰式は11月11日(金)午後1時30分から同市教育文化会… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の世界遺産・黒河道(くろこみち)入口に聳える名物「黒河道のイチョウの大樹」が10月18日、無数のギンナン(銀杏)を実らせ、樹下に落下した実が無数にころがり、時折やや強い涼風が吹くと、そばの池に次々落下、水面から幾つもの水しぶきが立ち上がり、目にも耳にも秋の詩情を繰りひろげた。 … 続きを読む
JGMA(日本グランドマスターズホッケー協会)に所属する、和歌山県橋本市城山台の浅井徹(あさい・とおる)さん(84)が、10月18日から、東京の大井ホッケー場で開かれる2022「マスターズホッケー・ワールドカップ東京大会」に、日本代表チームの選手兼主将(80歳以上)として出場する。 浅井さんは今年5… 続きを読む
弘法大師・空海が伝えた「発酵の道」をテーマにした「高野山とふもとジャパンコーヒーフェスティバル」が10月15、16両日開かれ、南海高野線・橋本~高野山の各駅や、駅近くの神社などに、関西の人気店が出店、大勢の家族連れらが歴史豊かな自然の中でコーヒーを味わった。 弘法大師・空海は中国(唐)長安で、恵果… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの橋本川堤防と旧・高野街道で10月15日、ハナミズキ(花水木)が紅葉して、無数の実も真っ赤にふくらみ、まるで絵や詩のような晩秋風景を繰りひろげている。 橋本川は紀の川(国の一級河川)支流で、このハナミズキは約25年前、道路・河川改修に伴い、橋本川の古東橋〜松ヶ枝… 続きを読む