「学問の神様」と崇敬される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路天満宮(かむろ・てんまぐう)=菅野一三(すがの・いつぞう)宮司=で11月28日、石蕗(つわぶき)の花が満開になり、実南天も無数に色づいて神々しさでいっぱい。 今冬も中学・高校・専門学校・大学の「入試合格祈願… 続きを読む
高野山麓・橋本地方は11月下旬、寒気とともに晴れたり曇ったり、地方都市らしい豊かな自然風景を繰りひろげている。 例えば、同市北馬場の橋本運動公園では、無数の満天星(どうだん)ツツジが満開になり、向かいの三石山の大空は一面、鱗雲(うろこぐも)におおわれ、数羽の鳶(とび)が大輪を描きながら、ピーヒョロロー… 続きを読む
家族に幸運をもたらす来年の干支・辰(たつ)の「宝来飾紙(ほうらいかざりがみ)作り体験会」が11月26日、和歌山県橋本市東家の真言律宗・丹生山薬師院「妙楽寺」=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で行われた。 この日、仏心豊かな善男善女が、同寺の御本尊・薬師如来像がご還坐する仮本堂に参集。先ず、岩西住職… 続きを読む
中将姫ゆかりの和歌山県橋本市恋野で、毎春開かれる「恋のチューリップまつり」の畑で11月25日、主催する橋本商工会議所=平野耕造(ひらの・こうぞう)会頭=や県・市職員、地域住民ら約170人が、チューリップの根球お手植え作業を行った。 この日は、初冬の寒さも少し和らぎ、雲間から時折、温かい日差しを頂い… 続きを読む
「とんち」で名高い一休さんの兄弟子・養叟和尚(ようそうおしょう)の終焉(しゅうえん)の地、和歌山県橋本市矢倉脇の高山森林公園で11月24日、真紅や純白の山茶花(さざんか)が満開になり、歴史豊かな山岳の初冬風情を繰りひろげた。 この高山には室町時代の宝形山・地蔵寺、矢倉脇の郷には、徳禅寺(とくぜんじ=養叟… 続きを読む