戦後の大水害に襲われた和歌山県橋本市の被災現場の写真を集めた企画展「写真で見る橋本市の自然災害(7・18水害と伊勢湾台風)と防災」が、同市御幸辻の杉村公園内にある「橋本市郷土資料館」で開かれている。今年は、東日本大震災による大津波、原発事故、台風12号による紀伊半島の大被害が相次いだだけに、有澤斗… 続きを読む
秋うららかな季節、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・芝生広場で「橋本市民菊花展」(同市主催)が開かれ、観光客の心を和ませている。出展している橋本市民菊の会(矢野佳世子会長、約60人)では「ゆっくりご観覧下さい」と言っている。会期は11月13日(午前9時~午後4時)まで。入場無料。 芝生広場の通路両側… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田の男性が〝1950~55年の手動式・欧文タイプライター〟を橋本市郷土資料館に寄贈し、保存展示されることになった。このタイプライターを点検した1級通信技術士で元県立紀北工業高校教諭・池永恵司さん(81)は「このタイプライターは、今で言えばワープロ、さらにはパソコンで、終戦後の一時… 続きを読む
両腕のないハンディを克服し、口に筆をくわえて書画を表した〝身体障がい者の母〟と崇拝される大石順教尼(じゅんきょうに、本名=よね=1888~1968年)と、その愛弟子2人の書画を集めた「大石順教尼の世界~順教尼と弟子たちの作品展~」が、11月2日(水)~12月4日(日)、和歌山県九度山町九度山1327… 続きを読む
肝臓がんを患いながら、それを見事克服し、〝腹話術ボランティア〟として、活躍している79歳の男性がいる。和歌山県橋本市隅田町河瀬に住む多田則一さんで、多田さんは「手術の後、ふたたび生かされた命、皆さんに幸せになってもらえたら本望です」と頑張っている。 多田さんは、もともと航海計器製造販の仕事をしてき… 続きを読む