橋本市立学文路地区公民館(〒648・0044 和歌山県橋本市南馬場1173の77=電話0736・34・1546)。1982年(昭和57)4月に開館。館長=山口哲也さん(58) 記者「橋本市は県内でも、とくに公民館活動が盛んです。当館では、どのような活動をされていますか」 山口館長「先ず、子育て… 続きを読む
〝津軽三味線と唄で楽しむ故郷の心〟をテーマにした、和歌山県橋本市社会福祉協議会主催の「社協講座」が、1月11日、橋本市教育文化会館2階大ホールで開かれ、講師として女性津軽三味線ユニット「来世楽~ラセラ~」(京極あつ子さん、京極ゆかさん)が出演。見事な津軽三味線や民謡などを披露し、参加した約350人… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の高野山真言宗・紫雲山「定福寺(じょうふくじ)」(生地清祥住職)で、地元の有力者でつくる〝堂座講(どうざこう)〟の講員11人が集まり、珍しい〝お性根入れ〟などの年始行事〝修正会(しゅじょうえ)〟が営まれた。また、同寺は県教委や市教委が世界遺産への追加登録を目指す、高野山参詣の〝黒… 続きを読む
橋本市立西部地区公民館(〒648・0084 和歌山県橋本市柏原355=電話0736・33・2656)。1995年(平成7)6月に改築開館。館長=岩峪喜美枝さん(62) 記者「橋本の8つの地区公民館のうち、女性館長は橋本地区と西部地区です。男性にはない女性の心で、ご活躍のことと思います。当館の最大の… 続きを読む
和歌山県橋本市は、同市南部の国城山(標高552メートル)山頂にある国城神社境内の展望台に「水源林を大切に」と訴える啓発看板と、倍率15の双眼望遠鏡(利用無料)を新設した。観光・登山客らは、次々と双眼望遠鏡を利用し、眼下の紀ノ川や流域の山々を見て「大自然の恵み」をつぶさに感じている。 看板は高さ2メ… 続きを読む