お年寄りが芸術文化を学ぶ「橋本市民大学生き生き学園」(学園長=木下善之市長)の卒業式・修了式が3月21日、橋本市東家の市教育文化会館で開かれ、3年生30人の高齢者が、若々しく社会へ羽ばたいた。 最初に全員が起立し、国歌斉唱の後、木下学園長から卒業生(男性14人、女性16人)にメッセージ証書や皆勤賞、… 続きを読む
和歌山県橋本市は「第5回花と緑のリサイクル 花まつり」を3月24日(土)(雨天は翌日に順延)、同市小峰台の橋本市民病院前の菜の花栽培地特設会場をメイン会場に開催する。同市と協賛の橋本市衛生自治会は〝生ゴミ堆肥で花咲かそう運動〟に取り組んでいて、「菜の花の美しさと、様々なイベントを楽しんでください」… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町九度山の〝真田庵・本堂〟で、4月15日(日)、「真田幸村と十勇士を物語る会」が開かれる。これは同町の「町家の人形めぐり」(4月1日~5月5日)関連イベントで、九度山住民クラブの阪井賢三代表は「幸村の人物像や武勇伝を楽しんで下さい」と参加を呼びかけている。 … 続きを読む
関西大学校友会橋本支部主催の市民公開講座「経済はグローバル化の時代 ! TPPは、日本にとって必要なのか?」が、3月18日、和歌山県橋本市の橋本商工会館5階大会議室で、郷土出身の関西大学・元副学長・経済学博士の加勢田博氏を講師に開かれ、同支部の会員ら市民約70人が聴講した。 同支部の話では、橋本・伊都… 続きを読む
「ぬくもりのある陶芸」として、近畿でも評判の和歌山県橋市山内に住む陶芸家・北森義人さん(48)の「陶展」が、3月17日(土)、郷土の同市恋野989のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」〝いろり部屋〟で始まった。今回は陶芸作品のほか、木または木とアルミで作った皿や花器を出展したのが特徴で、北森さんは… 続きを読む