京都府亀岡市で児童や保護者の列に暴走車が突っ込むなど、痛ましい交通事故が相次いでいる中、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅の橋本署・駅前交番所員は、5月1日、管内の市立橋本幼稚園と市立橋本小学校1年生(2クラス)に宛てて、「交通事故に遭わないように」と注意を呼びかける葉書を出した。 同交番の前田健生巡査… 続きを読む
和歌山県高野町湯川地区にある1本の里桜が満開になった4月29日、地元や離村した湯川出身者ら約50人が集まり、花見会を開いて再会を喜び合った。 湯川(上湯川、下湯川)地区は、1953年(昭和28)7月18日の紀州大水害で、耕地の75パーセントを失うなどして人口が激減。小学校も8年前に廃校となった。 … 続きを読む
子どもたちの心身鍛錬と郷土愛を育てる和歌山県橋本市の「隅田八幡相撲大会」(隅田相撲愛好会主催)が、4月29日、同市隅田町垂井の同神社境内・相撲場で開かれ、大勢の保護者らが見守る中、子どもたちが熱戦を繰り広げた。 土俵上で寺本嘉幸宮司が、祝詞(のりと)をあげたあと開催。地元の隅田、恋野、境原の3小学… 続きを読む
〝花の寺〟で名高い和歌山県橋本市菖蒲谷94の高野山真言宗・子安地蔵寺(島田弘恭住職)のフレーム切手「花の寺 子安地蔵寺」が、郵便局株式会社から発行され、同寺本堂前で贈呈式が行われた。 発行された切手は、島田住職がこれまで同寺で撮影してきた九尺藤(くしゃくふじ)や、口紅藤(くちべにふじ)、八重黒龍(や… 続きを読む
大石順教尼の生涯を描いた「マンガ・祖母(ばば)さまのお手々はだるまのお手々」の完成発表会が、京都国際マンガミュージアム多目的ホールで開かれ、京都や和歌山、宮城などから、順教尼を慕う人たち約200人が詰めかけた。 大石順教尼(本名・大石よね=1888~1968)は、今から107年前、大阪で起きた「堀… 続きを読む