今年の紀北地方の夏の風物詩「紀の川まつり」について考える、紀の川まつり企画委員会(委員長=清原雅代・橋本市副市長)が、4月26日、同市役所で開かれ、最後の「紀の川まつり」として開催し、最大限、盛り上げることを確認した。 同委員会は、行政や市議会、橋本商工会議所、高野口商工会、JA紀北かわかみ、区長… 続きを読む
邦楽の伝承活動と演奏奉仕に尽力したとして、公益社団法人「小さな親切」運動本部(本部・東京、田中義具代表)は、4月25日、和歌山県橋本市の邦楽グループ「和楽音」(辻本公平代表、5人)に「小さな親切」実行章を贈った。 実行章の贈呈式は、この日、橋本市市脇橋本商工会館で開かれた「古佐田老人クラブ」総会の… 続きを読む
日本各地の美しい凧(たこ)を集めた「民芸和凧展」が4月28日(土)~5月6日(日)、和歌山県九度山町の紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑(しゆうえん)」で開かれる。松山健館長は「いろんな凧を見て、日本の文化や、和紙の素晴らしさを感じてください」と言っている。入苑無料。5月1日は休苑。 会場には戦国時… 続きを読む
第53次南極地域観測・砕氷艦「しらせ」が南極の昭和基地から持ち帰った氷が、4月25日、自衛隊和歌山地方協力本部橋本地域事務所から、橋本市隅田町垂井の市立隅田小学校(児童約600人)にプレゼントされた。 砕氷艦「しらせ」は、昨年11月に東京を出航し、約1万4000キロの南極を目指した。今回は、旧陸軍… 続きを読む
太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR南海・橋本駅構内で、米軍機の機銃掃射を受けて犠牲になった乗降客ら4人の「追悼の碑」が、地元の丸山公園・地蔵菩薩前に建立されることになった。犠牲者の命日にあたる7月24日、現地で遺族ら関係者が集まり、〝追悼碑・除幕式〟を行う。地元有志ボランティア(阪口繁昭… 続きを読む