郷土作家の作品を集めた「第7回かつらぎ美術展」が6月15日(金)、和歌山県かつらぎ町のかつらぎ総合文化会館(展示ホール)で始まった。洋画6点、日本画4点、書道6点、写真6点、華道3点の計25点を出展。主催者の同町文化協会は「全国で活動している作家たちの作品。ぜひ、ご覧ください」と言っている。17日(… 続きを読む
〝アイガモ農法〟を実践している和歌山県橋本市恋野の辻本賢三さんの水田で、6月14日、市立恋野小学校5年生の児童17人が、各自、アイガモのヒナを放鳥。辻本さんが理事長を務める近くの社会福祉法人・夢あじさいの通所者たち約10人が見学した。 辻本さんは20年前、妻が田畑に散布した農薬を吸い込んだことが原… 続きを読む
〝学問の神様〟として名高い和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮(菅野一三宮司)で、その主祭神・菅原道真公(すがはらみちざねこう=天満大自在天神)の神像が6月23(土)~7月1日(日)、初めて「ご開帳」されることになった。菅野宮司は「平成30年(2018)の正遷宮(しょうせんぐう)の成… 続きを読む
JGMA(日本グランドマスターズホッケー協会)に所属する和歌山県橋本市城山台の浅井徹さん(74)が、今夏、イギリスで開かれる「第6回WGMA ワールドカップ ロンドン大会」に日本代表チーム(70歳以上)の監督兼選手として出場することが決まった。浅井さんは高校・大学、社会人時代、ホッケー選手として活… 続きを読む
世界の子どもたちのために奉仕活動している大正琴・扇靖流(東京=岩佐扇靖家元)の奏者300人が、6月14日(木)午後、弘法大師・空海が開いた高野山(和歌山県高野町)にある高野山大学・松下講堂(黎明館ホール)で、「東日本大震災 被災者追悼 奉納演奏会」を開く。岩佐家元は「会員一同、心を込めて演奏します… 続きを読む