日本版画院同人の巽好彦さん(77)=和歌山県橋本市妻=制作の〝郷土の風景作品〟を印刷した名刺が、橋本市職員の間で使われ、巽さんは「職員方が各地の方々と名刺交換するたびに、郷土の町並みや祭り風景を見ていただける」と喜んでいる。 名刺に印刷されているのは、豪快に境内を練る「隅田八幡神社の担ぎだんじり」、… 続きを読む
台風4号の接近で大雨洪水暴風警報が出された和歌山県橋本市は、6月19日午後5時、警戒2号態勢(森川嘉久・総務部長以下約30人)をとり、警戒にあたったが、同日午後6時45分に警報が解除されたため午後7時5分、警戒態勢も解除した。 同市職員は、紀ノ川上流の大滝ダム(奈良県)からの放流量と水位の変化を監… 続きを読む
若い芸術家たちの作品発表の場を…と、和歌山県橋本市恋野564の1の市立恋野地区公民館(前川真弘館長)は今年、ロビー全体を「公民館ギャラリー」として無料開放。すでに3人の写真展を開き、訪れる市民から「楽しい」と好評を博している。 同公民間は鉄筋平屋建てで、ロビーの広さは約50平方メートル。中央に8人が… 続きを読む
奈良時代のヒロイン〝中将姫伝説〟で名高い、和歌山県橋本市恋野の「あじさいの里」で、6月17日の日曜日、彩とりどりの紫陽花(あじさい)が見頃を迎え、大阪、奈良、和歌山の各地から大勢の観光客が訪れた。 恋野地区は中将姫が隠棲したと伝えられる丘陵地。地元の人たちが、約20年前から本田池周辺に紫陽花約50… 続きを読む
伊都・橋本地方を「楽しい笑いのまちに」と、和歌山県橋本市隅田町中島の割烹「勝一」亭主・中西修さん(69)が企画した地方寄席のひとつ、「恋し野寄席 桂雀々落語を聴く会」が今年も6月24日(日)、同市恋野5の64の1の橋本市恋野地区公民館で開かれる。当日は地元の〝あじさいの里〟(50種3500本)で、名… 続きを読む