和歌山県橋本市の商工・農林業の素晴らしさをアピールする秋の祭典「まっせ・はしもと」が11月11日、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンドで開かれた。この日は雨模様の悪天候だったが、テント張りの各ブースには商工・農林関係の品々や郷土の特産品が並べられ、地元や近府県から訪れた入場客で、まずまずの賑わいと… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた真言密教の整地、和歌山県高野町の高野山(標高約850メートル)で、美しい紅葉の見頃を迎えている。例年より約2週間の遅れだが、木々の色づきは格別鮮やかで、全国から訪れる参拝・観光客は「心が癒される」と喜んでいる。 今年、とくに紅葉が素敵なのは、高野山・大門や高野山・霊宝館、高野… 続きを読む
渋柿の一種で、一昔前はどこの柿畑でも見られたが、今ではすっかり珍しくなった百目柿(ひゃくめがき)。柿の仲間でもかなり大きく、重さが百匁(375グラム)あることから、そう名づけられた。江戸一が正式名。果実は橙黄色の卵球形。 百目柿は渋柿だが、そのまま放置するだけで、面倒な渋抜きをしなくてもすみ、甘く… 続きを読む
和歌山県橋本市の商工・農林業の素晴らしさをアピールする秋の祭典「まっせ・はしもと」が11月11日(日)午前10時~午後4時、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンドで開かれる。 橋本市商工会議所、高野口商工会、JA紀北かわかみ、紀州製竿組合などの団体でつくる同実行委員会の主催で、委員長の畑野富雄・橋本… 続きを読む
秋篠宮妃・紀子さまのチター指導者で日本随一のチター演奏家とされる内藤敏子さんの「チターの調べ~演奏とお話しの会」が、11月10日(土)、和歌山県橋本市隅田町中島22の隅田地区公民館・すみだホールで初めて開かれる。主催する日本チター協会橋本支部の西川光子代表(同市城山台)は「チターは映画〝第三の男〟… 続きを読む