和歌山県橋本市の県警橋本署・橋本駅前交番所と、橋本市訪問看護ステーションは11月28日、管内の高齢者宅を一軒一軒訪問し、「犯罪被害や交通事故、ノロウイルス感染に注意」のビラを配布、警戒を呼びかけた。 駅前交番所のビラは、同市山田の元商業デザイナー小林由美子さんが描いた井口正士所長や中川樹理巡査ら所… 続きを読む
日本一のパイル織物とヘラ竿の産地、和歌山県橋本市で11月27日、同市の高野口町商工会と高野口商工同友会が、パイル織物とヘラ竿を素材に制作したパイルコラージュ「隠れ谷の風景」を、橋本市役所(木下善之市長)に寄贈した。 このパイルコラージュは縦95センチ、横1・12メートルの大きなもので、パイル織物の… 続きを読む
「切り拓こう!子どもの未来」を活動目標に掲げた伊都橋本地球温暖化対策協議会主催の「きのかわ環境フェア」が、11月25日、和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館(武道室)で開かれ、訪れた大勢の家族連れらが、人間生活と自然環境(生態系)の、切っても切れない大切な関係を学んだ。佐藤俊・同協議会長(実行委員… 続きを読む
「すこやか橋本 まなびの日~みがけ!五感 みがこう!五感」(同実行委員会主催)が11月25日、和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館で開かれた。約30ブースで「たべる」「におう」「さわる」「みる」「きく」の各展示、実演、体験コーナーが設けられ、家族連れや若いカップルらが、健やかに生きるための〝何か〟… 続きを読む
和歌山県橋本市向副の紀ノ川河川敷にある「ふるさと学びの森」で、約30本の老爺柿(ろうやがき)の木々に、小さな柿の実が色づき、初冬の風情を見せている。 「ふるさと学びの森」は、県自然保護監視員で医師の田中治さん(86)が、国の認可を得て約15年前から、約350種類の木々を植栽。知り合いの元銀行員・山… 続きを読む