和歌山県高野町の〝霊場・高野山〟や同県橋本市宿の〝やどり温泉いやしの湯〟などに通じる同市彦谷の国道371号線は、道路拡幅工事のため全面通行止めなどの通行規制が行われていたが、2月16日(土)から終日、片側交互通行ができるようになった。 これに伴い〝やどり温泉いやしの湯〟では、平常営業を再開したが、… 続きを読む
和歌山県伊都郡紀見村(現・橋本市)で80年前、当時の小学校校長らが、ガリ版刷りで刊行した「紀見村郷土誌」が古くなり、読みづらくなったため、地元の歴史研究会メンバー樫木由光さん(75)と原嘉弥さん(72)の2人が、ワープロやパソコンを使って、約20年がかりで「紀見村郷土誌 復刻版」(計13冊)を作成し… 続きを読む
〝学問の神様〟として尊崇される菅原道真公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮に、近畿各地から高校・大学入試の合格祈願、合格感謝の参拝客が続々と訪れている。菅野一三宮司は「今年初めて作った〝受験合格〟の願文が人気で、受験生は机上に置いて勉強しています。落ちついて、頑張ってほしい」… 続きを読む
〝フルーツのまち〟和歌山県かつらぎ町のイメージアップキャラクター「かきおうじ」が、県代表として、アサヒ飲料株式会社(本社・東京都墨田区)の製造販売する「十六茶」のテレビCMに出演することが決まり、2月13日、同社の加納勝・近畿支社長が井本泰造・かつらぎ町長を訪問し、「かわいい〝かきおうじ〟の出演で、… 続きを読む
今春、新しい小中一貫校に移転する和歌山県橋本市東家の市立橋本小学校(南知孝校長)の児童たちが、危険な国道を横断しなければならなくなるため、和歌山県警橋本署・橋本駅前交番と地元の古佐田人権サークルの計約10人は2月12日朝、登校児童に交通安全ビラを配って輪禍に遭わないよう注意を呼びかけた。 同校は校… 続きを読む