和歌山県橋本・伊都地方の絵画愛好家グループによる橋本絵画同好会主催の第49回「橋本絵画同好会展」が、6月21日、橋本市教育文化会館4階で始まった。高橋佳子代表は「それぞれ個性豊かな作品ばかり。ぜひ、ご覧ください」と来場を呼び掛けている。6月23日(日)まで。入場無料。 会場には会員43人が描いた水彩… 続きを読む
和歌山県橋本市の高野口地区公民館主催の「ビデオの撮り方・作り方講座」が6月20日、同公民館で始まった。「子供の成長過程を記録したい」とする母親ら受講生9人と、紀の川映像クラブ所属のアシスタント4人の計13人が参加した。講師の和歌山県映像連盟会長の松山健さんは「昨年の基礎的な講座に次いで、2年目の今… 続きを読む
和歌山県橋本市の市民グループ「橋本狂言会」の元会長で、能面作りでも活躍した歯科医師の故・後藤光基(ごとう・てるもと)さんを偲ぶ「後藤光基能面遺作展」が、6月19日、橋本市東家の橋本市教育文化会館4階で始まった。後藤さんの妻で書家の加寿恵(かずえ)さん(72)は「素人の作品ですが、能面には夫の魂が宿ってい… 続きを読む
ペットボトルで作った〝もぐら威し〟を畑に立て、生ごみ堆肥(たいひ)を使って野菜作りに取り組んでいる77歳の男性がいる。和歌山県橋本市東家の前区長で米穀店を経営する東又良一さんで、東又さんは「もぐらや害虫と格闘しながらの野菜づくりは、しんどいけど楽しいですよ」と張り切っている。 東又さんは約10年前か… 続きを読む
和歌山県橋本市、高野町、九度山町の高野山麓を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で〝源氏ボタル乱舞〟の季節が到来した。橋本市北宿の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」(佐藤功樹支配人)では、入浴・宿泊客に対し、源氏ボタルの見物場所を地図などで案内している。 玉川峡に最も詳しい〝やどり地域振興協会〟の上西進理事… 続きを読む