和歌山県橋本市北宿の玉川峡にある修験者の行場「五光の滝(ごこうのたき)」は、今春も滔々と瀑布(ばくふ)がきらめき、その登山口に「どうぞご自由にお使いください」と並んだ杖を使って訪れる観光客の心を潤している。 登山口の案内板によると、この五光の滝は落差約30メートル」もの高さで、明治維新まで高野山の… 続きを読む
多くの家族連れに愛されている、和歌山県橋本市の杉村公園で1月21日、近くの市立紀見小学校の子どもたちが、若々しいツツジ(躑躅)の苗木110本を植樹。「きっと綺麗な花を咲かせてほしい」と眺めていた。 同公園は、実業家の故・杉村林之助(すぎむら・りんのすけ)さんが昭和45年(1970)、庭園(丘陵地12… 続きを読む
新型コロナウイルス感染患者の救命に尽している日本赤十字社(医療現場)を支援しようと、元・和歌山県警・橋本署長で達磨(だるま)画家の渋田忠三(しぶた・ちゅうぞう)さん(80)=和歌山県岩出市根来=は、「忠龍(ちゅうりゅう)の達磨画・福祉チャリティー」に取り組んでおり、売上金を日本赤十字社に寄贈する。 渋… 続きを読む
和歌山県橋本市宿の玉川峡谷にある「五光の滝(ごこうのたき)」で、4月19日、美しい五色の虹があらわれ、新型コロナウイルス感染拡大のうっとうしい空気を吹き飛ばした。 五光の滝の落差は約30㍍で、滝の崖(がけ)中程に不動明王の像が立ち、明治維新までは高野山の修行僧や山伏の行場だった。五光の滝とは、五色… 続きを読む
和歌山県橋本市で3月7日完成・開通した紀の川の「恋野橋」(県道・山内~恋野線)で、「紫陽花(あじさい)やハート模様などの装飾・表示が美しく魅力的」と、市民らを喜ばせている。 例えば、橋の南詰の欄干の石には、鮮やかに咲いた色鮮やかな「紫陽花」のパネル板で飾り、歩道の床面にはハートの絵模様を刻み、橋の… 続きを読む