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2011年3月23日 水曜日 12:58

土筆(つくし)が林立、橋本の中将姫伝説の里

土筆(つくし)が林立、橋本の中将姫伝説の里

平安時代初期の「中将姫伝説」の舞台、和歌山県橋本市恋野の田園地帯で、かわいい土筆(つくし)が顔を出している。古民家のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」近くの苅田の堤には、数え切れないほどの土筆が林立。彼岸の中日もすんだというのに、風はまだまだ冷たく、薄日を浴びながら、ふるえている。 恋野は中将姫… 続きを読む

2011年3月22日 火曜日 14:41

すてき南風の紅型染展、5~11日、堀内さんら

すてき南風の紅型染展、5~11日、堀内さんら

沖縄の伝統・染色芸術「琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)」の第一人者・城間栄喜氏(故人)の愛弟子で、和歌山県橋本市吉原520に住む堀内あきとさん(70)は、5月5日(木)~11日(水)の午前10時~午後5時、自宅にある「紅藍工房」で、「南風(はえ)の紅型(びんがた)染展」を開く。入場は無料。また、初日の5日午後5… 続きを読む

2011年3月21日 月曜日 21:38

国民宿舎「紀伊見荘」4月以降も存続?

国民宿舎「紀伊見荘」4月以降も存続?

近畿でも屈指の規模を誇る和歌山県立橋本体育館がありながら、宿泊施設が不足しているために全国大会が開けない同県橋本市内で、数少ない宿泊施設、国民宿舎「紀伊見荘」(同市矢倉脇115)が、いよいよ今月末で営業を終了し、オープン以来約40年の歴史にピリオドを打つ。紀伊見荘は、南海高野線・紀見峠駅から徒歩5分… 続きを読む

2011年3月20日 日曜日 21:43

「貧困・救済策が必要」加勢田・関西大教授が講演

「貧困・救済策が必要」加勢田・関西大教授が講演

関西大学校友会橋本支部の創設5周年記念事業の「加勢田博 講演会」が3月20日午後、和歌山県橋本市矢倉脇の国民宿舎「紀伊見荘」4階ホールで開かれ、出席した関西大卒業生ら約60人が熱心に聴講した。講演会に先立ち、今回の東北関東大震災について、木下善之・橋本市長が、「ぜひ、被災者救済に働らいてほしい」と… 続きを読む

 12:53

陶器スピーカーや照明器具、北森さんの「陶展」開幕

陶器スピーカーや照明器具、北森さんの「陶展」開幕

「温かみのある作品」として、近畿で評判の和歌山県橋本市に住む陶芸家・北森義人さん(47)の「陶展」が、3月20日から、郷土の同市恋野989のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」始まった。会場は、田園の中にある古民家で、北森さんは「ゆったりとくつろいで作品を見ていただければ」と言っている。27日まで… 続きを読む

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