四季の自然が素晴らしい和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園内で、倒木の危険性があった枯れ松(約460本)が、今月上旬までに伐採・整備された。同公園を愛する市民は、「安全に散策できるし、見晴しもよくなった」と喜んでいる。 杉村公園は国道371号・橋本バイパス西側の丘陵地にある約12・5ヘクタールの広大な森林… 続きを読む
就園・就学前の乳幼児と保護者を対象にした「春一番コンサート」が、2月20日、和歌山県橋本市の橋本地区公民館で初めて開かれ、女性音楽家グループ「音のトライアングル」のメンバー3人が、歌や紙芝居を披露し、子どもたちは音の世界の中で、一足早く「春」を感じた様子だった。 この日、同コンサートに約25組50… 続きを読む
弘法大師・空海が、中国から製法を伝えたとされる和紙づくりー。その紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑(しゆうえん)」(和歌山県九度山町慈尊院749の6)で、大切な原料作りの「楮蒸(こうぞむ)し作業」が行われた。4月2日から始まる高野山開創1200年記念大法会を控え、稲葉孝(いなば・たかし)苑長は「楮づくりに丹… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町名古曽の市立応其(おうご)小学校6年生の1チーム(7人)が、郷土を探索して制作した防災・防犯・交通安全マップ「いのちをまもる」が、一般社団法人・日本損害保険協会など主催の「小学生のぼうさい探検隊」マップコンクールで審査員特別賞、同小6年生2チームが佳作に入賞し2月18日、同小体育… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田の武者小路千家・官休庵(かんきゅうあん)教授の梅山香雪(うめやま・こうせつ=本名・厚子)さん(71)は、今春、国の有形登録文化財「葛城館(かつらぎかん)」(同市高野口町)で、「お茶会・筝曲の調べ・花見会」を開くことになり、2月17日、自宅庭の「壺中精舎(こちゅうしょうじゃ)」の茶室… 続きを読む