日本酒「高野山 般若湯(はんにゃとう)」を醸造する、和歌山県かつらぎ町中飯降85、初桜酒造株式会社=笠勝清人(かさかつ・きよと)社長=で、2月8日、国の登録文化財「酒蔵」の見学会が開かれた。橋本・伊都地方や近府県から約60人の日本酒ファンが訪れ、笠勝社長や但馬杜氏(たじまとうじ)から、醸造過程の説明を受… 続きを読む
〝平成の溜池(ためいけ)大改修〟を機会に、生態系を壊す全ての「外来魚」を取り除いた和歌山県橋本市恋野の似賀尾池(にがおいけ)水利組合=辻本賢三(つじもと・けんぞう)組合長=は、再び心無い人たちに、外来魚を投入されないよう、警戒を続けている。 似賀尾池では、平成23年(2011)4月、コクチバスが発見された。… 続きを読む
可愛い〝インコ夫婦〟を連れて、子供や高齢者に「マジック・ボランティア」を実践している男性がいる。和歌山県橋本市高野口町名倉の南出佳伸(みなみで・よしのぶ)さん(72)で、南出さんは「お客様と楽しい時間を過ごすこと、それが一番幸せです」と言っている。 南出さんが大事に飼育しているインコの1匹は「ピーちゃ… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山麓を流れる紀の川北岸で、江戸時代後期から昭和初期まで、高野参詣人の舟渡しを見守ってきた「東家大常夜灯籠(とうげだいじょうやとうろう)」が解体修復・再建され、橋本の観光スポットに浮上している。橋本市観光協会の畑野富雄(はたの・とみお)会長は「多くの高野参詣人が、ご先祖や家族のこ… 続きを読む
国の伝統的工芸品・紀州へら竿の特産地、和歌山県橋本市清水の隠れ谷池で、穏やかに晴れた立春の2月4日、大勢の太公望が釣り糸を垂れ、名実共に春の訪れを感じさせた。これから寒・暖の日々を繰り返した後、3月には紀州製竿組合=田中和仁(たなか・かずひと)組合長=主催の「懇親へらぶな釣り大会」を開催することになっ… 続きを読む