ニュース & 話題

2015年7月8日 水曜日 00:00

七夕〝縁結びの青笹〟無料進呈~特許技術の大弥工芸

七夕〝縁結びの青笹〟無料進呈~特許技術の大弥工芸

「枯れない笹」にする特許技術を持つ和歌山県橋本市隅田町の大弥(だいや)工芸の奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長は、七夕の日の7月7日、同技術で作った枯れない笹「縁結び えいさっさ」を、JR・南海橋本駅前の「はしもと広域観光案内所」に展示し、希望者に無料進呈した。奥村社長は「さらに後日も残っていれば、お… 続きを読む

2015年7月7日 火曜日 00:00

1万円で2000円お得!24日~プレミアム商品券

1万円で2000円お得!24日~プレミアム商品券

国の地方創生事業を活用して、まちの消費喚起を図ろうと、和歌山県橋本市内で「はしもとプレミアム商品券2015」(同実行委主催)事業が実施されることになり、7月6日、参加する400店以上の店舗を対象にした説明会が行われた。同実行委では、参加各店舗にポスターを配布するとともに、「この商品券は10000円で… 続きを読む

2015年7月6日 月曜日 21:53

「高野の花たち」(27)マタタビは「夢見る心地」

「高野の花たち」(27)マタタビは「夢見る心地」

マタタビ(木天蓼)はマタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本で、別名「夏梅」ともいいます。 マタタビの名の由来は、沢山あるようですが、有力なのはアイヌ語のマタタンプのマタ(冬)、タンプ「亀の甲、手土産」の意味です。民間語源では、疲れた旅人がマタタビの実を食べて元気になり、又旅を続けられたから、名づけられたと… 続きを読む

 00:00

バス停に〝ベンチ&花々〟~「ご休憩に」と米屋さん

バス停に〝ベンチ&花々〟~「ご休憩に」と米屋さん

和歌山県橋本市東家の地域放送局「FMはしもと」西隣にある向井米穀店は、店舗前にベンチ2脚を並べ、紫陽花などの鉢植えを飾って、表通りを往来する高齢者から「ちょっと休憩できて有難い」と喜ばれている。 同店は明治7年創業の老舗。現在地に移築オープンした10年前、表が南海りんかんバス「西御門」停留所である… 続きを読む

2015年7月5日 日曜日 00:00

真土・万葉の里でハス満開♪休憩所前にベンチも設置

真土・万葉の里でハス満開♪休憩所前にベンチも設置

万葉人が往来した〝飛び越え石〟で名高い和歌山県橋本市真土の落合川東側の池で、今、ハスの花が満開の季節を迎えている。真土区は野小屋を改造した休憩所前にベンチを設け、通路整備も行っていて、観光客を楽しませている。 真土区の中谷久光(なかたに・ひさみつ)元区長(76)らが、2007年から、ここ「万葉の里」の… 続きを読む

広告・スポンサー

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事