弘法大師・空海の高野山開創1200年の夏、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、山内の一部寺院本堂で、お盆の精霊を迎える「切子灯籠(きりこどうろう)」が掲げられ、世界遺産・高野山独特の風情を呈している。 この灯籠は、切子の形に木枠を組み、その下に幅約25センチ、長さ約2・4メートルの和紙… 続きを読む
第3回「紀の川橋本 SUMMER BALL(サマーボール) 」(同実行委員会主催)は、好天に恵まれた8月1日、和歌山県橋本市の南馬場緑地広場(紀の川河川敷)で開かれ、大勢の家族連れや若いカップルらが、夏の一日を楽しんだ。 特設ステージでは、紀の国わかやま国体の炬火イベントを行い、大会の成功を祈った。F… 続きを読む
第3回「紀の川橋本 SUMMER BALL(サマーボール) 」(同実行委員会主催)は、8月1日午後3時から、和歌山県橋本市南馬場緑地広場(紀の川河川敷)で開催。多彩なイベントの後、午後8時からお待ちかね「花火大会」が繰り広げられる。 とくに花火大会は、会場周辺の交通が混雑するので、見物場所が大切だが、… 続きを読む
太平洋戦争の戦後70年・終戦記念日(8月15日)を控えて、和歌山県橋本市のJR橋本駅構内「ゆかいな図書館」=阪口繁昭(さかぐち・しげあき)世話人代表(87)=で、8月1日~同31日、戦争関連の本を並べた「戦争文庫」を開催。阪口さんは「今は戦争を語り継ぐべき、戦争体験者も少なくなった。せめて戦争関連の読書を… 続きを読む
シャクジョウソウ(錫杖草)はツツジ科シャクジョウ属の多年草。葉緑素を持たない腐生植物。名の由来は、僧や修験者が持つ錫杖(しゃくじょう)に似ているので名付けられたそうです。 花はうつむきかげんに下を向き、果実になるころに上向きになっていきます。葉は茎にぴったりくっついているように見えます。花言葉は「純情… 続きを読む