和歌山県紀の川市在住の人気歌手・宮本静(みやもと・しず)さんの「初恋のほたる灯」ライブが、6月21日(日)、かつらぎ町窪の道の駅「紀の川万葉の里」2階レストラン「まほろば」で開かれる。紀の川市の真国川(まくにがわ)では、ホタル乱舞が最高潮の頃で、宮本さんは「ぜひ、歌や食事、ホタル見物を楽しんでください」… 続きを読む
ホタルブクロ(蛍袋)は、キキョウ科ホタルブクロ属で、日本各地の山野に生える多年草。花言葉は正義。 花はふくらみをもった鐘形で吊り下がり、がく片の間には、反り返る付属片(小裂袋)が。花は白色または淡紅紫色。茎は立ち、全体に荒い毛が生えています。 根生葉は卵状心形、茎葉は先のとがった長卵形。高さは40~8… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕を祝う「青葉まつり」が、6月15日、高野山で開かれた。高野山開創1200年という節目の「青葉まつり」とあって、大勢の参拝・観光客が聖地での祭典を楽しんだ。 この日午前9時から、高野山・大師教会で降誕会法要が営まれ、同11時半からオペラ歌… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師(空海)の降誕を祝う「青葉まつり」の前夜祭が、梅雨空の6月14日、高野山で開かれ、雨の中、オペラ歌手の尾上利香(おのうえ・りか)さんが「晴れも良し、雨も良し」と歌を奉納、青年たちによる奉燈行列が行進して、参拝・観光客を感動させた。 前夜祭は、高野町商… 続きを読む
ヤマボウシ(山法師)はミズキ科の落葉低木で、花言葉は友情。本州から九州の山地に生え、街路樹、庭園樹、公園樹として、広く用いられています。 葉は長さ6~42センチ、幅4~7センチ。枝頂に白く大きな4枚の花びらに見えるのは総苞片で、本当の花は中央にある丸い部分をさし、ここに20~30個の花が集まっていま… 続きを読む