戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、〝真田の赤備え〟と言われる紙製の鎧兜(よろいかぶと)を制作している「手作り甲冑(かっちゅう)九度山真田隊」=梅下修平(うめした・しゅうへい)隊長、隊員30人=は、今年5月に地元で起きた商店・民家火災で、メイン会場とともに手作り甲冑や姫衣装(ひめいしょう)などを焼… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の紀の川河川敷「さとわ広場」で、台風一過の7月18日、早くも郷土の「定福寺(じょうふくじ)の盆踊り」が行われた。この伝統的盆踊りは、少子高齢化で途絶えていたが、昨年夏、約20年ぶりに復活し、今年の踊り子は前年を上回る300人超の賑わいぶり。石井俊彦(いしい・としひこ)区長は「夜来の雨… 続きを読む
夏の素敵な風物詩でもある金魚の一種、らんちゅう(蘭鋳、蘭虫、卵虫)を約25年間、自宅の水槽で飼い続け、その稚魚を友人知人や小学生にプレゼントしている男性がいる。和歌山県橋本市柿の木坂の元会社員・馬場正(ばば・ただし)さん(67)で、馬場さんは「私はらんちゅうの可愛さに魅了され、その命を大切に育ててほしい… 続きを読む
台風11号警戒情報について、和歌山県と橋本市防災推進室は7月17日午後1時現在、これまで発令していた暴風、大雨、洪水警報をすべて解除したと発表した。 また、紀の川に注ぐ大谷川周辺の紀陽団地、七福団地の158世帯429人に対して出されていた避難勧告を解除、拠点避難所(学文路小学校)も閉鎖した。 これは… 続きを読む
大型で強い台風11号は、高知県室戸市付近に上陸した後、紀伊半島を暴風に巻き込みながら北上を続けていて、和歌山県と和歌山地方気象台は、7月17日午前10時現在、引き続き橋本市域に大雨・洪水警報を発令、暴風は注意報とし、警報は解除している。 橋本市の紀の川に注ぐ大谷川で16日、氾濫の危険性が高まったと… 続きを読む