8月8日は立秋――。小・中・高校生や家族連れらが大勢往来する、和歌山県橋本市北馬場の運動公園・通路では、サルスベリ(百日紅)並木の紅白の花が満開になり、猛暑の中にも、「盆間近」の風景を呈している。 橋本市文化スポーツ振興公社の話では、平成5年(1993)から同12年(2000)にかけて、同公園内にプール… 続きを読む
あれれっ、あれはラクダ? こちらはゴジラ?~。炎暑の8月7日、高野山麓の「REST&CAFE 志野(しの)」=木多浦(きたうら)しのぶさん経営、和歌山県橋本市岸上=のパノラマ窓から見えた大空の光景だ。 店舗は2階。南側に紀の川、その向こうに高野山をひかえた国城山(くにぎさん)、雨引山(あまびきやま)など、東… 続きを読む
ヤマユリ(山百合)は東北から近畿地方の山地に自生する日本独特のユリ科の多年草。花言葉は、重々しくて立派なさまを意味する「荘厳(そうごん)」。 高野町東富貴にヤマユリの群生する小高い山があります。7月下旬に入ると大形の白花に黄色いすじと赤い斑点が入った100本余りのヤマユリが開花し、山間を美しく彩り、周… 続きを読む
太平洋戦争・シベリア抑留体験者で和歌山県橋本市古佐田在住の橋本地区防衛協会長・阪口繁昭(さかぐち・しげあき)さん(87)は、70回目の広島・原爆忌の8月6日、全国紙4紙(読売、朝日、毎日、産経)に掲載された原爆関連記事をスクラップブックに収集貼付するとともに、多くの犠牲者の瞑福と核兵器廃絶を祈った。阪口… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山・奥の院で、ご先祖を供養する「ろうそく祭り(万灯供養会=まんとうくようえ)」は、今年も8月13日(木)夜に営まれるが、主催する同実行委員会=森寛杲(もり・かんこう)委員長=は、今回初めて「ろうそく祭り」で灯すろうそくの本数と、並べたろうそくの距離による〝ギネス世界1〟登録を目指す。今年… 続きを読む