オオバノトンボウソウ(大葉の蜻蛉草)はラン科の多年草で、丘陵や山地の林下に生える。和名はトンボウソウに比べて葉が大きいこと、それに花の唇弁が昆虫のトンボのように見えることからついたそうです。 茎は高さ25~60センチになり、葉は下部の2~3枚が大きく長楕円形で、長さ7~12センチ、基部は茎を抱く感じ… 続きを読む
高野山開創1200年の「御盆」を控えて、九州の〝ボランティア夫婦〟が、和歌山県九度山町の女人高野・別格本山「慈尊院(じそんいん)」=安念清邦(あんねん・せいほう)住職=に祀られている高野山案内犬「ゴン」の彫像に、綺麗な蓮(はす)や菊などを供花。多くのゴンちゃんファンが冥福を祈っている。 ゴンちゃんは紀州犬… 続きを読む
タケニグサはケシ科タケニグサ属で大型の多年草木。花言葉は「素直」です。本州、四国、九州、中国に広く分布しており、大形の円錐花序に小さな花を多数つけます。 名前の由来は、茎の中が空洞になっていて、高さが2メートルにもなり、竹に似ていることや、青竹をこの草で煮ると柔らかくなり、細工しやすくなることから… 続きを読む
弥生人の住居跡や中世の武家屋敷跡が埋まっている、和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校グラウンドで、8月9日夜、恒例の「東家しんし会・盆踊り」が行われた。今回は同小学校が、少子化のため統廃合され、遺跡調査が終わり、講堂や校舎が取り壊されて初めての盆踊り。踊り子たちは、その歴史的な舞台で格別しなやかな踊… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の紀の川に注ぐ紀伊丹生川は、快晴の8月9日の日曜日、「幸村の里観光」に訪れた大勢の家族連れや若いグループで賑わった。 とくに九度山町入郷の紀伊丹生川河口付近は、和歌山や近府県の車でいっぱいで、川原にテントやパラソルが林立。大人はバーベキューや会話を楽しみ、… 続きを読む