和歌山県橋本市を縦断する京奈和自動車道・橋本IC~橋本東ICの両サイドの山斜面などで、真っ白い高砂ユリが満開になり、夏から秋にかけての微妙な季節のうつろいを感じさせている。 高砂ユリは、台湾原産だが、日本では園芸用に移入、種子が風に運ばれて広範囲に分布。時には集団移動して、繁殖地が変わるという。 … 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町にある道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場で、8月16日、初めての「将星(しょうせい) 真田幸村 花火大会~鎮魂と躍動~」(同実行委員会主催)が開かれた。小雨の降るぐずついた天候だったが、大会長の岡本章(おかもと・あきら)町長は、「今年は大坂夏の陣から400年で、来… 続きを読む
コオニユリ(小鬼百合)はユリ科で、花言葉は情熱、賢者、陽気、愉快。山地に生える多年草で、高さ1~2メートルになります。 オニユリによく似ていますが、葉のわきにムカゴがつかないこと、茎に黒っぽい斑点がないこと、花が少し小振りなことなどで、区別できます。 和名は小鬼百合で、鬼百合とは粗大なユリの意味らし… 続きを読む
和歌山県立橋本高校・邦楽部(橋本市古佐田)が、第39回全国高校総合文化祭・日本音楽部門で文化庁長官賞を受賞し、地元の古佐田区民会館で「報告演奏会」を開いた。同邦楽部は一昨年に優良賞、昨年は1位の文部大臣賞、今回は3回連続入賞で、顧問の鳥居志津乃(とりい・しずの)教諭は「皆様の応援のお陰であり、さらに研… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町三谷の故・安藤繁夫(あんどう・しげお)さん(享年79歳)が、太平洋戦争で捕虜として収監されていたシンガポール・チャンギ―刑務所での、生活模様を描いたマンガ風「チャンギ―刑務所・絵話(えばなし)」が、親類宅で大切に保存されていることがわかった。戦後70年・終戦記念日の8月15日、戦争の悲惨… 続きを読む