「学問の神様」として尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮で、2月21日現在、紅梅・白梅の花が5分咲きになり、さらに無数の蕾がふくらんでいる。同天満宮には今、近畿各地から高校・大学入試の合格祈願・参拝客が続々と訪れていて、菅野一三(すがの・… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の橋本市図書館=宮井利明(みやい・としあき)館長=は、パソコンやスマホを使わない人たちにも、郷土の情報を知ってもらおうと、地域ネット情報を世界に発信している「高野山麓・橋本新聞」のカラーコピーを館内に掲示、スクラップブックを置いている。 橋本・伊都地方では、昭和26年(1951)から平… 続きを読む
NHK大河ドラマ「真田丸」放映で、真田幸村(信繁)ゆかりの和歌山県九度山町とその周辺が観光スポットに浮かび上がる中、JR西日本は3月1日(火)から、和歌山線で大河ドラマ「真田丸」ラッピング列車を走らせる。同日、橋本市の橋本駅と高野口駅で出発式・公開セレモニーがあり、岩田芳和(いわた・よしかず)駅長は「ど… 続きを読む
部落解放運動に取り組む全国水平社の起草者・西光万吉(さいこう・まんきち)氏の弟の孫にあたる西光寺の清原隆宣(きよはら・りゅうせん)住職(奈良県御所市)による「人権講演会」が2月18日、和歌山県橋本市教育文化会館2階大ホールで開かれ、人間の尊厳を大切にするよう訴えた。 橋本市が主催し、一般市民はじめ行政、… 続きを読む
3月3日の〝桃の節句〟を控えて、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園内にある生活学習施設「松林荘(しょうりんそう)」の座敷に、市民から寄贈された〝5基の雛壇(ひなだん)〟と〝1基の武者人形(むしゃにんぎょう)〟を展示。橋本市教委の奥裕香子(おく・ゆかこ)学芸員は「皆さん、近づく桃の節句、春の足音を感じておられ… 続きを読む