和歌山県橋本市は、素敵な古里のイメージを伝える橋本市マスコットキャラクター「はしぼう」の表情を生かした「はしぼうLINEタンプ」を制作、販売を開始した。同市商工観光課は「アプリのラインで〝はしぼうLINEスタンプ〟を活用すれば、メッセージのやりとりが楽しくなります」とアピールしている。 「はしぼう… 続きを読む
南北朝・室町時代に高野山真言密教の教学興隆に尽力した高僧の「宥快(ゆうかい)・長覚(ちょうかく)没後600年」を記念して、和歌山県高野町の高野山・霊宝館で、企画展「宝寿院(ほうじゅいん)の名宝」が開かれている。とくに今は高野山開創1200年の節目の紅葉シーズンだけに、大勢の参拝・観光客が訪れ、文化財を通… 続きを読む
東京を中心に関東で活躍中の和歌山県橋本市出身者らで組織する「東京橋本会」の平成27年度総会・親睦会が、東京グリーンパレス(東京都千代田区二番町2番地)で開かれ、約70人が出席して交流を楽しみ、古里・橋本・繁栄への貢献を心に誓い合った。 今回は同会発足10周年記念で、10月30日、同会を立ち上げた橋… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年の今年、とくに和歌山県高野町の高野山・常喜院=加藤栄俊(かとう・えいしゅん)住職=の庭にある石製の椅子「ほとけのみ手」が、大勢の参拝・観光客から「心癒される」と人気を呼んでいる。 常喜院は保元元年(1156)、高僧・心覚阿闍梨(しんかく・あじゃり)が再興。江戸後期の大火… 続きを読む
和歌山県橋本市の商工・農林業の素晴らしさをアピールする橋本の秋まつり「まっせ・はしもと」(同実行委員会主催)が、11月8日(日)午前10時~午後4時、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンド(河川敷)で開かれる。畑野富雄(はたの・とみお)実行委員長(橋本商工会議所会頭)は「今年は〝まっせ はしもと〟開催10… 続きを読む