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初の景品付き餅まき♪「まっせ はしもと」10周年

和歌山県橋本市の商工・農林業の素晴らしさをアピールする橋本の秋まつり「まっせ・はしもと」(同実行委員会主催)が、11月8日(日)午前10時~午後4時、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンド(河川敷)で開かれる。畑野富雄(はたの・とみお)実行委員長(橋本商工会議所会頭)は「今年は〝まっせ  はしもと〟開催10周年記念で、初の〝景品付き餅まき大会〟を開きますので、ぜひ遊びにきて下さい」と呼びかけている。
同祭典は旧橋本市と旧高野口町が合併した後の平成18年(2006)、それまで商工、農林が別々に開催してきた祭典を統合し、双方連携による相乗効果を考えてスタート。橋本市、橋本商工会議所、高野口商工会、JA紀北かわかみ、紀州製竿組合などの団体でつくる同実行委が主催。今年も橋本の主な企業・団体が参加し、紀の川河川敷の各ブースで、マッシュルーム、恋野米、富有柿、地場野菜など、自慢の産品を展示・販売する。
とくに今年は、午前10時の開会式の後で1回、午後3時30分頃に1回の計2回、まっせ10周年記念「景品付き餅まき大会」を開催。また、郷土出身のシンガーソングライター・浦部陽介(うらべ・ようすけ)さんのミニライブや柿コラボライブ、さらにスタンプラリー(小学生以下限定)も繰り広げられる。
このほか、地元特産の農林産品の展示・販売のほか、品評会、手裏剣戦隊二ンニンジャーショー、柿の皮むき・種とばし大会、かかしコンクール、ミニ電車、フリーマ―ケットなど、多彩な催しがある。
畑野実行委員長は「この祭典は毎年、近府県からも大勢の家族連れや、職場グループ、若い仲間たちが来られます。心行くまで、橋本の商工業の底力や農林産品の魅力、多彩なイベントを楽しんでください」と言っている。
写真(上)は昨年の「まっせ はしもと」を盛り上げる素人集団・ちんどん笑会のチンドン屋さん。写真(中)は「まっせ はしもと」キャラクター「きのかば」。写真(下)は昨年人気を呼んだミニSL。

更新日:2015年11月3日 火曜日 00:00

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