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発車!真田丸ラッピング列車♪3月~JR和歌山線

NHK大河ドラマ「真田丸」放映で、真田幸村(信繁)ゆかりの和歌山県九度山町とその周辺が観光スポットに浮かび上がる中、JR西日本は3月1日(火)から、和歌山線で大河ドラマ「真田丸」ラッピング列車を走らせる。同日、橋本市の橋本駅と高野口駅で出発式・公開セレモニーがあり、岩田芳和(いわた・よしかず)駅長は「どうぞラッピング列車観覧と公開セレモニーを楽しんでください」と言っている。
和歌山線を走るラッピング列車(105系・2両編成)は、大河ドラマ・幸村などのメインビジュアルや、幸村ゆかりの地などを表現し、全体的には朱色の真田の〝赤備え〟の雰囲気になりそう。
出発式は同日午後1時10分~同45分、大河ドラマ「真田丸」ラッピング列車が停車中の橋本駅2番ホームで開催。JR西日本の主催者挨拶や来賓祝辞、ラッピング列車の紹介、出発合図がある。
主催者側からJR和歌山支社の川井正(かわい・ただし)支社長、来賓として橋本市の平木哲郎(ひらき・てつろう)市長や和歌山県伊都振興局の古田雅昭(ふるた・まさあき)局長、橋本商工会議所の畑野富雄(はたの・とみお)会頭らが出席する予定。
次に高野口駅では、同日午後1時45分~同2時27分、公開セレモニーがあり、主催者挨拶や来賓祝辞、ラッピング列車紹介、勇壮な武将姿の甲冑隊(かっちゅうたい)と共に列車の出迎えを行う。駅の表には高野口伝統の人力車が登場、餅まきもある。
主催者のほか、来賓として九度山町の岡本章(おかもと・あきら)町長や高野口商工会の苅田一郎(かりた・いちろう)会長らが出席する予定。
ラッピング列車は3月1日~12月まで、和歌山線(橋本~高田~王子)を走るほか、3月15日(火)~12月には、主に大阪環状線(大阪~天王寺~大阪、京橋~西九条~桜島)でも、「201系8両編成」の運行が予定されている。
また、橋本駅のKioskでは、500円以上の買い物客(先着1000人)に、「真田幸村 チェックインラリー オリジナルマグネット(1個)」をプレゼント。同店舗は「真田幸村チェックインラリー」のキャラクターで装飾。高野口駅も幸村イメージの装飾を施すことになっている。
刈田会長は「私と高野口商工会青年部の2人が、ハッピ姿で人力車を披露します。家族連れやカップルなどで、記念撮影に来てください」と話し、畑野会頭は「幸村の里とその周辺は、まちも自然も人もいいところ。皆さん遊びにきてね」とアピールしている。
写真(上)は大河ドラマ「真田丸」ラッピング列車のイメージ図=上は大阪環状線を走る201系先頭車両、下は和歌山線を走る105系先頭車両。写真(中)は真田の赤備えの旗が風になびく現在の橋本駅。写真(下)は幸村の雰囲気に装飾する高野口駅のイメージ図。

更新日:2016年2月20日 土曜日 00:01

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