マルバノキ(丸葉の木)はマンサク科マルバノキ属で、落葉広葉低木。別名ベニマンサク。名の由来は、実際の葉は、丸いハート型ですが、葉が丸いことから名付けられました。 マルバノキと会ったのは、晩秋の高野山町石道。同じ道を何度も歩いているのに、今まで一度も気づかず、通り過ぎていました。 町石道は、今年の台… 続きを読む
1本のサツマイモの蔓(つる)に19個もの実がぶら下がっているのが、和歌山県かつらぎ町妙寺の畑で掘り起こされた。これを栽培・収穫したのは、料理講師の大前洋子(おおまえ・ようこ)さんで、この「19個のサツマイモ団」を見た友人知人たちは「すご~い、こんなの初めて…」と驚いている。 大前さんは約10年前から… 続きを読む
自分たちの卒業証書を紀州高野紙で作ろうと、和歌山県九度山町の町立九度山小学校=池田彦男(いけだ・よしお)校長=の6年生26人は12月11日、同町慈尊院の紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑」=下西徳義(しもにし・とくよし)苑長=で、弘法大師・空海が中国から製法を伝えたとされる「高野紙作り」に挑戦した。 同… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町立小・中学校の児童生徒たち製作のかるたを使った、町発足60周年記念「かつらぎかるた大会」が、かつらぎ総合文化会館大ホールで開かれ、各校から選抜された約100人の児童生徒たちが熱戦を繰り広げた。 かつらぎ町と同町教育委員会が主催。かるた(縦9・5センチ、幅7センチの紙製)は、町内5… 続きを読む
世界的超1級の数学者で和歌山県橋本市の名誉市民である岡潔(おか・きよし)博士(1901~78年)の顕彰講演会が、12月9日、橋本市教育文化会館大ホールで開かれ、中村学園大学の占部賢志(うらべ・けんし)教授が「日本的情緒とは何か~岡潔先生の教え~」と題して語った。 橋本市岡潔数学WAVE主催、橋本市… 続きを読む