「将来を担う子供たちのために」と和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=が、同市隅田町河瀬に建設していた「橋本市学校給食センター」が完成し、8月23日(木)に開所式、内覧会、試食会が行われ、9月3日(月)から稼働する。 同センターは橋本、高野口の両給食センターの老朽化に伴い、隅田町河瀬1… 続きを読む
和歌山県橋本市清水の国城山(くにぎさん)中腹にある「国城日霊(くにぎひるめ)の滝」で、僧侶や地元住民が集まり、約50年ぶりに滝に打たれる「滝行(たきぎょう)復興祭」が営まれた。白衣姿で滝行に挑んだ造園業・西岡克紘(にしおか・かつひろ)さん(75)は、「神仏崇拝の方々には、ぜひ昔のように、滝行にお越… 続きを読む
ご先祖の御霊(みたま)をお送りする「橋本灯籠(とうろう)流し」が、平成最後のお盆である8月15日夜、和歌山県橋本市の紀の川に注ぐ橋本川・親水堤(しんすいてい)で行われ、訪れた約1000人の善男善女が静かに合掌して、ご先祖に感謝した。 高野山真言宗の観音寺(東家)と応其寺(橋本・古佐田)が主催。この日夕… 続きを読む
ワレモコウ(割木瓜)は、バラ科ワレモコウ属の多年草で、全国の野山の日当たりのよい草地や高原に自生しています。 高さ70~100センチの茎の中ごろから枝分かれした先に、暗紅紫色の小さな花が集まった、ダンゴのような花穂を作ります。花穂は上から下へと開花していきます。葉は互生で、長い楕円形の小葉が5~1… 続きを読む
和歌山県高野町の世界遺産・高野山の普賢院(ふげんいん)=森寛勝(もり・かんしょう)住職=で、名高いサルスベリ(百日紅)の老樹が、ぼんぼりのような花を瑞々(みずみず)しく咲かせ、国内外から訪れる参拝・観光客の心を癒している。 サルスベリは、幹の樹皮が剥げ落ちて、猿でも滑って登れないので「猿滑り」、紅い花が百… 続きを読む