和歌山県橋本市隅田町山内の陶芸家・北森義人(きたもり・よしと)さんと、同市高野口町の手芸家・中本敏子(なかもと・としこ)さんの、ものづくり30周年記念展「one day gallery in 応其寺(おうごじ)」が、9月23日、同市橋本2丁目3の4の高野山真言宗・応其寺で開かれた。今まさに芸術の秋の中、大勢の… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町のJA紀北かわかみ=宮崎卓郎(みやざき・たくお)組合長=は、過疎化が進む同県かつらぎ町花園で毎月2回、農産・海産物と同加工品の出張販売に取り組み、とくに今回の台風21号で倒木、停電が起きた際には、発砲スチロール箱や保冷剤を配布、食料品を届けるなど貢献し、高齢者に喜ばれている。 … 続きを読む
地域警察の「鑑識・捜査技能」の向上を目指して、和歌山県警・橋本警察署=福永和生(ふくなが・かずお)署長=は9月21日、同署南側ガレージ内で、初の現場鑑識競技会を実施した。 福永署長のほか、北島彰(きたじま・あきら)県警本部鑑識課長と鑑識課員2人、橋本署地域課や生活安全刑事課から選抜された3チーム(… 続きを読む
ウド(独活)は、ウコギ科タラノキ属で、別名ワドクカツ(和独活)といい、日本全国の山地や山道沿いの斜面に生育し、やや湿った場所を好みます。茎の高さは2~3メートルにもなり、全体に毛が多くあります。 太い茎の先や葉のわきから花柄を出し、小さな淡緑白色の5弁花を多数つけ、球状の散形花序を咲かせます。大型… 続きを読む
秋彼岸を迎えた9月20日、紀北地方の神社・仏閣の周辺や、田園地帯の畦道などに、無数の彼岸花が開花した。朝から小雨の降る中、人々は仏壇やお墓を掃除して、心ふかく先祖供養した。 橋本市隅田町の隅田八幡神社の長い参道沿いでは、彼岸花が三分咲き。沢山の雨粒が真っ赤な花にかがやいている。 参道わきの灌漑(か… 続きを読む