「商売繁盛で笹持って来い♪」という威勢のいい掛け声で名高い、大阪市の今宮戎(いまみやえびす)神社の〝えべっさん〟で使われる「福笹(ふくざさ)」の集荷・出荷準備作業が、和歌山県橋本市南馬場の選果場で行われている。この福笹を取り扱う同市隅田町の大弥(だいや)工芸の奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長(74)=… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は仕事始めの1月4日午前、雲一つない青空に恵まれ、橋本市西畑の国城山(くにぎさん=標高552メートル)の山頂付近では、一本の啓翁桜(けいおうざくら)が満開となった。近くの「国城原農具民俗資料館」では、軍手にハッピ、鉢巻き姿で、材木束ねた木馬(きんま)を引く人形も展示されていて、… 続きを読む
おもちゃ(玩具)を無料で治し「ものを大切に」の心を伝えている、和歌山県橋本市の「はしもとおもちゃ病院」=柏木毅(かしわぎ・つよし)代表=は今年、設立10周年を迎える。同病院の登録ドクター15人の平均年齢は70歳代と高く、柏木代表は「子供たちにとって、おもちゃは宝物であり、とくに若者たちには、おもちゃ… 続きを読む
万葉人が往来した「飛び越え石」のある和歌山県橋本市隅田町真土の「真土(まつち)万葉保存会」は、地元の畑に葉牡丹(はぼたん)を植えて、「と」「び」「こ」「え」「石」と描いた、美しい「葉牡丹文字アート」を完成させた。もちろん観覧無料で、2月中頃まで楽しめそう。 「飛び越え石」は、奈良・和歌山の境界を流れ… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=で平成31年元旦、真剣による「居合演武の奉納」があり、家族連れら大勢の初詣客に清々(すがすが)しい居合精神を披露した。 橋本市の「居合道愛好会」=山本文男(やまもと・ふみお)会長=の無外流(むがいりゅう)5段・曽和睦雄(そわ・む… 続きを読む