終戦記念日の8月15日、和歌山県橋本市高野口町上中の高野山真言宗・弘法寺(こうぼうじ)で、第30回「平和の鐘を鳴らそう」(橋本ユネスコ協会主催)が開かれ、同会役員や地元の人たち約50人が戦没者の冥福と世界平和を祈った。 同寺境内の鐘楼(しょうろう)に吊るされた梵鐘(ぼんしょう=高さ69・7センチ、口… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、最高気温35度の猛暑日となった8月14日、紀の川に注ぐ紀伊丹生川で、夏休み中の子供たちを中心に大勢の家族連れらが遊泳を楽しんだ。 ここは真田昌幸・幸村父子が暮らした、すぐ近くの紀伊丹生川の河口付近。左岸には道の駅「柿の郷くどやま」や、弘法大師・空海の御… 続きを読む
ヒメフタバラン(姫二葉蘭・姫双葉蘭)別名ムラサキフタバランはラン科フタバラン属。フタバランの仲間は夏、深山に咲くものが多いのですが、ヒメフタバランは低山の薄暗い山地の樹林下に生える多年草です。 花は地味な色で、葉が茎の中央部付近に無柄で対象状についているので、葉を最初にみつけ、目をこらしてみると細… 続きを読む
先祖や無縁仏を供養する「ろうそく祭り」(万灯供養会)が中止になった和歌山県高野町の世界遺産・高野山で8月13日、置き灯籠(おきどうろう)約400基が歩道に並べられ、参拝・観光客はそぞろ歩きしながら疫病退散や世界平和を祈った。 高野山は弘法大師・空海が開いた聖地で、高野山真言宗総本山・金剛峯寺は国内… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町東渋田の農家わきで、厳しい残暑の朝、美しい百日紅(さるすべり)が咲きはじめ、東に日が昇り、西に月が残って、初秋の一風景を繰り広げた。 ここは坂田農園の坂田純一(さかた・じゅんいち)園主(47)の親御さんが住む日本家屋の東側。ナシの収穫開始早々の8月11日午前10時ごろ、すでに太陽… 続きを読む