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夏休みの子ら、遊泳楽しむ♡九度山・丹生川河口付近

戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、最高気温35度の猛暑日となった8月14日、紀の川に注ぐ紀伊丹生川で、夏休み中の子供たちを中心に大勢の家族連れらが遊泳を楽しんだ。
ここは真田昌幸・幸村父子が暮らした、すぐ近くの紀伊丹生川の河口付近。左岸には道の駅「柿の郷くどやま」や、弘法大師・空海の御母堂を祀る女人高野別格本山・慈尊院などがある。
この日、大勢の観光客がマイカーなどで到着。町内を散策した後、同川の磧(かわら)に色とりどりのテントを張って、風に吹かれながら飲食。子供たちは岩場からダイビングしたり、浮輪を身に付けて泳いだり。
今年は新型コロナ禍の影響で、人気の「真田まつり」や「人形めぐり」などは中止となったが、この日の同川河口付近のテント数は30張り以上、人数も100数十人を数え終日、水しぶきの音と歓声で満ちあふれていた。
もちろん上流も大賑わいであり、マスク着用や手指消毒、3密注意さえ厳守すれば、明るい明日が見えてきそう。
写真(上、下)は紀伊丹生川の河口付近に張られた沢山のテントと大勢の家族連れの光景。写真(中)は遊泳、水浴びを楽しむ夏休みの子供たち。

更新日:2020年8月15日 土曜日 00:00

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