日本遺産に認定された役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの「小峯寺(おみねじ)」(和歌山県橋本市小峰台)山門前で、今、薄紫のアガパンサスの花が満開となり、まるで認定を寿(ことほ)ぐような清々しさを見せている。 延宝6年(1678)の梵鐘(ぼんしょう)・鋳造文によると、同寺は奈良時代に役行者が滞在・修練を… 続きを読む
梅雨前線の影響で九州を中心に豪雨被害を受けた7月8日、霊峰・高野山麓の和歌山県橋本地方でも大雨・洪水警報などが発令された。幸い紀の川の氾濫などはなく、市民はほっと胸をなでおろしたが、今後も梅雨雲次第で、人命財産が奪われる恐れもあり、最大限の警戒が必用となっている。 この日午前2時45分、橋本市に大… 続きを読む
和歌山県橋本市山田の一言主(ひとことぬし)神社境内にある、橋本市立山田保育園=井田香(いだ・かおり)園長=で7月7日、恒例の「七夕のつどい」が開かれた。園児たちは七夕のうたを歌ったり、笹竹に短冊を飾ったりして、楽しいひとときを過ごした。 室内窓際の2本の笹竹には、前日、園児と保護者で願い事を書いた… 続きを読む
大規模な企業誘致を進めている和歌山県橋本市で7月6日、あやの台北部工業団地造成工事の「安全祈願祭」が営まれ、関係者約40人が参列した。令和5年(2023)3月15日完成予定で、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は、「東の玄関口の発展と工事の安全を祈ります」と挨拶した。 同団地・第1地区は同市隅田町山… 続きを読む
かつて「フラワーヒルズバンド」ボーカルとして活躍した、大寳泰子(おおたから・やすこ)さんが経営する、和歌山県橋本市市脇のスナック「ナイス」の玄関上で、今年もツバメ夫婦が綺麗な巣をつくり、可愛い2羽のヒナを産んだ。 このツバメ一家は8年前、同店玄関の巣からツバメのヒナが転落して、通行人に助けられたと… 続きを読む