サツキ(皐月)は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、関東地方以西の本州や、屋久島に分布しています。 樹高は30-100センチ、花は3-5センチで、枝の先にじょうごのような花形をつけます。葉は数枚ずつ互い違いにつき、披針形をしています。 日当たりの良い、増水すると水没してしまうような川沿いなどに自生。開… 続きを読む
和歌山県橋本市の高野山麓農産物産地化協議会=北岡慶久(きたおか・よしひさ)会長=は7月16日、昔ながらの民俗行事「雑事登(ぞうじのぼり)」の献上心で、高野山真言宗総本山・金剛峯寺=葛西光義(かっさいこうぎ)管長・座主=に、新鮮な「高野山麓精進野菜」を奉納した。 奉納野菜は山麓の農家が減農薬で栽培・収穫… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くで今春、美しい花を咲かせたハナミズキ(花水木)の並木が、今は無数の青葉におおわれ、梅雨シーズン特有の風景を見せている。 ここは同駅から西約500メートルの橋本川堤防と旧・高野街道の両側歩道。約20年前、鉄橋の架け替えや川の拡幅工事などの際、約20本のハナミズキ並木… 続きを読む
和歌山県橋本市の古佐田人権サークル=阪口繁昭(さかぐち・しげあき)世話人代表(92)=は、7月15日から、JR橋本駅の「ゆかいな図書館」で、高野山麓・橋本新聞掲載のふる里の記事を抜粋、掲示を始めた。阪口・世話人代表は「電車待ちの時間、少しでも橋本の良さを知ってほしい」と話している。 この日、掲示した… 続きを読む
かつて万葉人が往来した〝飛び越え石〟のある、和歌山県橋本市隅田町真土の「真土万葉の里」の蓮池で、梅雨最中(つゆさなか)の7月14日朝、美しい大賀ハスが見頃を迎え、観賞する人々を喜ばせた。 この蓮池は〝飛び越え石〟で名高い落合川の西側2か所にある。真土区の話では10数年前、奈良県御所市の寺院から譲ら… 続きを読む