江戸時代からの橋本名物「はたごんぼ(畑牛蒡)」の初の収穫体験会が2月2日、和歌山県橋本市清水の畑で開かれ、近畿各地から訪れた家族連れや若者たちが、はたごんぼ掘りを楽しんだ。 南海電鉄が主催、橋本市の後援で、農事組合法人・くにぎ広場農産物直売交流施設組合などが協力。場所は世界遺産・黒河道(くろこみち… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・丸尾池の堤で昨年、ハート型に栽培されたピンク色の芝桜が、「とても素敵」と人気を呼んだが、今年はその隣で四つ葉のクローバー型に真っ白い芝桜が植栽され、今春は一層、人々の心を魅了しそう。 これは紀見地区公民館・南部ブロック長で、元・南海高野山駅長の原田保(はらだ・たもつ… 続きを読む
ひきこもり青年やその家族の方々を支えようと、和歌山県橋本市の特定非営利活動法人ひきこもり支援サークル「とらいあんぐる」の浦本彰夫(うらもと・あきお)理事長と、下楠弘子(しもくす・ひろこ)事務局長は、このほど伊都振興局で記者会見に出席し、支援活動の内容を紹介して、「ひきこもりでお悩みの方は、どうぞお… 続きを読む
令和初の1月も早や30日の和歌山県橋本地方は、朝から照り翳りし、水仙や実南天がしっとり、夕刻には七色の虹さえ現れて、珍しい寒中情緒を繰り広げた。 この日の橋本市の気温は4~10度で、北西寄りの風1メートル前後。午前は高台に群生する水仙の花が、なかなか清楚な姿で咲きならび、その下をJR和歌山線の電車… 続きを読む
和歌山県橋本市柱本の国道371号・橋本バイパス「新紀見トンネル」(仮称)南側の柱本交差点は1月30日午後、新しい道路工事に伴い、同交差点・東西の両側が閉鎖された。国道371号の直進車両は従来通り南北に走れるが、紀見峠側や光陽台側から国道371号へ進むには、約130メートル南の柱本南交差点へ迂回する… 続きを読む