南海電鉄=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=は、和歌山県の学文路駅(橋本市)~九度山駅(同県九度山町)間の桜並木を初めてライトアップ。3月31日夜には満開の桜が夜空に浮かび上がり、大勢の見物客を喜ばせている。 ライトアップ区間は約330㍍で、同電鉄と地元住民が植えた桜60数本のうち、大きく育った2… 続きを読む
和歌山県橋本市は3月31日、「新型コロナウイルス感染症対策に伴うイベントの中止等延長について」を発表した。発表文は次の通り。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、現在実施している市が主催するイベントの中止・施設の閉館は4月7日まで延長させて頂きます。 4月8日以降は再開しますので、詳し… 続きを読む
紀北地方の桜の名所の一つ、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社の末社・丸高稲荷(まるたかいなり)神社=同市紀ノ光台1丁目=で、3月30日、染井吉野などが満開となっている。 隅田八幡神社の寺本佳文(よしふみ)禰宜(ねぎ)は「新型コロナウイルス感染に気を付けて、春爛漫のひとときをお楽しみください」と言ってい… 続きを読む
高野山麓の和歌山県九度山町の玉川峡(紀伊丹生川)で3月29日、「ファミリーアマゴ釣り教室」が開かれ、約60人の家族連れらが、渓流釣りを楽しんだ。とくに人口密集する都市部は、新型コロナウイルス感染拡大で大変だが、ここ玉川峡は桜満開で空気は格別清らか。家族連れらは貴重な思い出を胸に収めていた。 玉川漁… 続きを読む
自らの手づくり竹筆(たけふで)や葛筆(かずらふで)を使うことで名高い、和歌山県橋本市神野々の画家・田中政司(たなか・まさじ)さん(72)が、このほど同市教育文化会館で開かれた第4回・日本画「翠(すい)の会展」で、竹筆・葛筆を会場に並べ、希望する画家や鑑賞者らにプレゼントして喜ばれた。 田中さんは元プ… 続きを読む