開校・再編100年の歴史のある、和歌山県立伊都中央高校(橋本市高野口町名古曽)で11月27日、「伊都100周年記念式典」が開かれ、県・市教育関係者や在校生ら約250人が出席して、先人の活躍に感謝、未来への研鑽を誓った。 同校の歴史は、先ず大正11年(1922)に県立伊都中学校が開校以来、伊都郡学校… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の同市保健福祉センター1階・中庭に11月26日夜、クリスマスツリーが設置され、約1万7000個のイルミネーションで輝いた。 橋本市民活動サポートセンターや同市社会福祉協議会などが主催、森林組合こうやが協力した。 タイトルは「はしもとイルミネーションナイトin保健福祉センター」… 続きを読む
高校生を対象にした「産業人材育成をめざす企業説明会」が11月25日、和歌山県橋本市の県立紀北工業高校で開かれ、同校1・2年生の計295人が、県内の42企業の担当者から、会社概要や特徴などを聞いて、進路選択の知識を得ていた。 この日、同校体育館に42ブースを設営。そこに橋本・伊都地方などの鉄鋼、繊… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の国城山中腹の素和治男(そわ・はるお)さん(74)の菜園わきで、11月24日、強風に倒れた皇帝ダリアが、沢山の蕾を生みながら、今や満開となっている。 ここは素和さん経営の「石窯と囲炉裏とオープンカフェ~木間暮(きまぐれ)」近くの山道沿い。 素和さんが約7年前、桃桜わきに皇帝ダ… 続きを読む
「学問の神様」と崇敬される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮で11月23日、今年も無数の実南天が色づき、大勢の参拝者が「学業成就」を祈っていた。 道真公は「学問の神様」「和歌の神様」「書道の神様」として尊崇され、本殿前の境内には、学業成就を祈る石… 続きを読む