和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校の校庭に聳えたつ王様の木・メタセコイヤは、今年も12月下旬、地元の人々の協力で約10000個のイルミネーションに飾られ、橋本市民はもちろん、東京など都心部から帰郷した人々を喜ばせている このメタセコイの巨木は高さ約26メートルもあり、梢に青い星の電飾が輝き、そこ… 続きを読む
弘法大師・空海が弘仁7年(816)、高野山を開いた際に創建したと伝わる、和歌山県九度山町の世界遺産・丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社=宮崎志郎(みやざき・しろう)宮司=で、12月初旬、令和4年の干支「寅の大絵馬」が飾られ、奉納奉告祭が営まれた。 この大絵馬は高さ約2メートル、幅約3メートルで、同県… 続きを読む
新型コロナ禍や災害などで、世界中の難民が苦しんでいる中、和歌山県橋本市の橋本赤十字奉仕団=畑野富雄(はたの・とみお)委員長=は、12月5日、同市妻のスーパーセンターオークワ 橋本店入口わきで、日本赤十字社とNHKが取り組む「海外たすけあい」歳末募金活動を行った。 この日、同奉仕団の役員ら16人が「海… 続きを読む
役行者ゆかりの堀越癪(しゃく)観音(和歌山県かつらぎ町堀越東谷)の茅葺屋根が50年ぶりに葺き替えられ、参拝・観光客を喜ばせている。 同院の本尊は秘仏・十一面観音像で、役行者が母の腹痛治癒のため彫塑し、寺名の「癪」(胸・腹の痛み)を治すという信仰が深い。 古びた庫裏(くり)の茅葺屋根は、橋本市柱本… 続きを読む
和歌山県橋本市の女性書道家グループ・水茎会(みずくきのかい)主催の、第29回「水茎会書作展」が12月3日、同市教育文化会館4階で開幕した。今回のテーマは「祈り」で、会員18人が家族・友人知己らの冥福を祈る作品43点を出展し、鑑賞者の心を惹きつけている。5日(日)まで。鑑賞無料。 例えば。水茎会・… 続きを読む