弘法大師・空海開祖の高野山で、牡丹雪が舞った翌2月14日、山麓の橋本市は2~8度と冷え込み、南海高野線・御幸辻駅近くの杉村公園・高台から望むと、奈良・大峯山や紀伊山地は薄曇りで、山襞(やまひだ)の斑雪(まだらゆき)が輝いていた。 同公園の頂上広場近くには、ふる里・俳人の句碑が建立されており、その… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた高野山(和歌山県高野町)は2月13日(日)、美しい牡丹雪が降り、高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、真言密教のシンボル・根本大塔の聳える壇上伽藍(だんじ゜ょうがらん)は、まばゆいばかりの雪景色となった。 この日午前10時ごろ、高野山麓・橋本市では、小雨が降り、南の空を見渡すと、… 続きを読む
「学問の神様」として崇敬される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮で、晴天に恵まれた2月12日、梅の花が咲き誇り、無数の蕾(つぼみ)がふくらんでいる。 同神社には今年も近畿各地から、高校・大学入試の合格を祈る家族連れらが訪れており、菅野一三(すがの・… 続きを読む
新型コロナ禍第1波の令和2年(2020)から、参拝・観光客の感染防止策を徹底している、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=の末社・丸高稲荷神社で2月11日、菜の花が咲き誇り、参拝・観光客の心を和ませている。 国宝・人物画象鏡や、担ぎ屋台(だんじり)で名高い… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」玄関内の木製・飾り棚に、作業療法士・森脇清文(もりわき・きよふみ)さん(57)の洋ランや、達磨(だるま)画家の故・渋田忠三(しぶた・ちゅうぞう)さん筆の短冊が飾られ、高齢者らの心を潤している。 堀畑光久( ほりはた・みつひさ)理事長(85)… 続きを読む