人生の大きな節目にあたる「平成26年・橋本市成人式」(同実行委員会主催)が、1月12日、和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館メインアリーナで開かれ、男女計719人が新しい一歩を踏み出した。グローバル社会、高齢化社会の中で、若者たちが、どんな夢を描き、その夢に突き進んでいくか。若者たちに対する郷土・… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町の特別養護老人ホーム「ひかり苑」(堀畑光久理事長)で、恒例の「えびす参り行事」が行われ、デイサービス利用者らが煌(きら)びやかな〝えびす笹飾り〟を作ったり、健康長寿を祈ったりした。 1月10日の本戎の日、同ホーム1階ホールの椅子に85歳~98歳のお年寄り約20人が着席し、介護士… 続きを読む
政府は1月10日、内閣府・事務次官に和歌山県橋本市学文路出身の松山健士(まつやま・けんじ)官房長を任命、発令した。松山・事務次官は、安倍内閣官房の〝筆頭・知恵袋〟として、経済政策運営にあたる。郷土・橋本の各界関係者は、「日本の国づくりに存分に働いてほしい。それが、ひいては郷土の商工・経済の浮揚につな… 続きを読む
和歌山県橋本市市脇で建設中の、関西のビジネスマン待望の「ホテルルートイン橋本」(仮称)が、3月22日オープンに向けて、着々と工事が進められている。同市は高野山・金剛峯寺への参詣口にあたり、近畿屈指の規模を誇る県立体育館もあるが、宿泊施設が不足している。それだけに「ホテル開業は、地方経済を、きっと浮揚… 続きを読む
和歌山県立橋本高校の元音楽教諭・林邦有(くにずみ)さん(83)=橋本市御幸辻=が、郷土の言葉を採集してまとめた単行本「橋本周辺のはなしことば」が文芸社(東京・新宿区)から出版された。林さんは最近、糖尿病で目が見えないが、妻・好子さん(83)の協力を得て見事上梓(じょうし)され、「消えていく郷土の言… 続きを読む