戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町入郷の紀の川河畔にある道の駅「柿の郷くどやま」付近で、真田家の家紋・六文銭をあしらったイルミネーションが点灯され、同町を訪れる多くの観光客を喜ばせている。 この「六文銭イルミネーション」は、九度山町商工会青年部が制作。そのうち1文銭の大きさは直径80センチ… 続きを読む
ナンテン(南天)はメギ科ナンテン属の常緑低木。初夏に白色小花の花をつけ、秋に赤い実になりますが、鳥が食べない限り、冬中見ることができます。 南海高野線紀伊細川駅から矢立に通じる4キロほどの近畿自然歩道沿いには、正月用の生け花として広く栽培されており、山里を彩っています。 ナンテンは庭木や生け花のほか… 続きを読む
「すこやか橋本 まなびの日~みがけ!五感 みがこう!五感」(同実行委員会主催)が11月29日、和歌山県橋本市の県立橋本体育館で開かれた。約40ブースで「たべる」「におう」「さわる」「みる」「きく」の各展示、実演、体験コーナーが設けられ、3000人以上の市民らが参加。子どもを中心に家族連れや友達同士… 続きを読む
家族に幸運をもたらす来年の干支(えと)の申(さる)の「宝来飾紙(ほうらいかざりがみ)」作りが、このほど和歌山県橋本市東家の真言律宗・丹生山薬師院「妙楽寺」=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で行われた。 善男善女約20人が、夕食を済ませた後、同寺に参集。岩西住職は友人僧侶で四国霊場第四十番札所・観自在寺… 続きを読む
和歌山県橋本市の名物・畑ごんぼの試食などを行う初の「恋学文(こいかむ)まつり」のメイン行事である「畑ごんぼ収穫祭」が、11月27日、同市南馬場の国城山中腹の産直市場「くにぎ広場」近くの畑で行われた。28日(土)には「くにぎ広場」で、畑ごんぼレシピ案内や畑ごんぼ寿司などの販売もあり、主催者の「はしもと河… 続きを読む