子どもたちに四季を通じて「郷土の森」の素晴らしさを体験させている和歌山県橋本市北馬場の「橋本ひだまり倶楽部」=石井敏明(いしい・としあき)会長=は、安藤財団2015年度自然体験活動支援事業「「第14回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」一般の部で、最優秀賞・安藤百福賞(あんどう・ももふくしょう)を受賞す… 続きを読む
紙人形に自分の罪けがれを移す恒例の「大祓式(おおはらえしき)」が12月31日(木)、世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(にゅう・こういち)宮司・和歌山県かつらぎ町上天野203=で営まれる。 この紙人形は、同神社が半紙を人形(ひとがた)に切り抜いて作った「大祓人形(おおはらえひとがた)」で、同神… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の町議会議員、町役場幹部は、12月22日に開かれた定例町議会最終日の本会議で、真田家の家紋「六文銭」入りの陣羽織(じんばおり)を着て出席。田口勝(たぐち・まさる)教育長は岡本章(おかもと・あきら)町長に代わり町政報告。来年1月10日から放映されるNHK大河ドラマ… 続きを読む
1年のうちで昼が一番短い「冬至」の日の12月22日、和歌山県橋本・伊都地方は、濃い朝霧に包まれ、太陽も寺院も紀の川も霞んで見えて、まさに「冬至の情景」を呈した。 夜明けとともに紀の川両側の山々に濃霧が立ち込め、橋本市東家の真言律宗・妙楽寺の鐘楼門は、屋根の反りも鯱(しゃちほこ)も影絵のよう。 同市神… 続きを読む
開創1200年の世界遺産・高野山(和歌山県高野町)で、弘法大師・空海の物語普及に活躍中の「グループおひさま」と、画家のカネダ敬治(けいじ)さん(故人=東京都)が制作した紙芝居「空海」が、大師の命日にあたる12月21日、高野山・常喜院(じょうきいん)=加藤栄俊(かとう・えいしゅん)住職=で初公開された。 この紙芝… 続きを読む